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Warning: max(): When only one parameter is given, it must be an array in /export/sd09/www/jp/r/e/gmoserver/8/7/sd0135687/torokeru.tv/mameblog/wordpress-2.8.2-ja-undernavicontrol/wp-content/plugins/script-compressor/script-compressor.php on line 348
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cocos2d-xはじめました

はじめます
といっても、会社でもcocos2d-xは触っているんですが、バージョンが2系という事と、
申請、公開までの流れを自分で掴んでみたいという事もあり、独自でさくっと出してみようと。

cocos2d-x

いつのまにかalphaからbetaに変わっていた。
cocos2d-x-3.0beta
で試す。

環境は

  • mac os x 10.8.5
  • xcode 5.0.2
  • cocos2d-x-3.0beta.zipをダウンロードし、解凍されたディレクトリをcocos2d-xにリネームしたら、
    自分の開発環境の適当な所にコピー

    後は、README.mdに書いてある通り。
    2013/1/8時点で一部README.mdに誤植?があり、そこだけ修正してます。
    project-creater.pyというのは無く、create_project.pyになっている

    $ cd cocos2d-x/tools/project-creator
    $ ./create_project.py -n mygame -k com.your_company.mygame -l cpp -p /Users/username/mygame
    $ cd /Users/username/mygame
    

    出来上がった、proj.ios_macのmygame.xcodeprojを立ち上げビルド…

    hello world

    こんにちは、世界!

    次からはこれを元に色々いじっていく予定。 楽になったなぁ、、

    ローカルでのhttpのパケットキャプチャコマンド

    ネイティブアプリとサーバーのhttp通信でパケットキャプチャをしたい時に、
    しょっちゅうコマンドを忘れるのでメモ
    lo0なのはローカルでテスト中だから
    port8000なのはdjangoのデフォルト値でテスト中

    tcpdump -A -s 0 -i lo0 dst or src host localhost and port 8000
    

    CyberX勉強会 #1に行ってきた

    昨日
    スマートフォン版のソーシャルアプリができるまで HTML5 + JavaScript
    という、SmartPhone対応に関しての勉強会があるというので、行ってきました。

    それに関してのメモです。
    ラブホ街に一人で突っ込みかけたので、時間ギリギリでした。。


    スマートフォン版のソーシャルアプリができるまで HTML5 + JavaScript
    ■発表者
     株式会社Cyber X CTO 白井 英さん

    ■SmartPhoneへの展開
     ・各Platform(mixi,モバゲ,GREE)の開設が始まっている
     ・今まではFeaturePhoneが圧倒的台数だったが、今後はSmartPhoneが主流になるはず
     ・FeaturePhoneで使用していたアプリのデータを引き継げるのを
      各PlatFormが推奨している
     ・FeaturePhone,SmartPhone共に同じアプリ上でコミュニケーションがとれる

    ■コーデマニアの例(サムザップ事例)
    ・Feature Phone版を最初に出した
    ・SmartPhoneに対応
     →FeaturePhoneとユーザデータは共有
    ・開発方針
     →FeaturePhoneを元にSmartPhone用のソースを一から記述
     →別々のソース管理(ほぼ力技)
    ・大変なのでは
     →やってみたら使い回せる所が多い
     →FeaturePhoneのイベント開始とほぼ同時にSmartPhone版も開始
    同じイベント同時に楽しめる
    ・運用してわかった事
     →SmartPhoneユーザーは20代の女性が多い

    ■星空バータウンの例(CyberX事例)
    ・FeaturePhoneは対応している
    ・SmartPhoneに対応
     →ユーザーデータは共有
    ・開発方針
     →FeaturePhoneとSmartPhoneでソースを共通化
     →必要な部分だけ書き換え、使い分けを極小化して効率化を目指す
    →FeaturePhoneの機能をうまく流用
    →FlashLiteの部分は演出が多いのでぱらぱらアニメーションへ自動変換
    →HTML5 + CSS3 + javaScript使用
    ・SmartPhoneでの問題。Flashに関して
     →FlashLiteで作成した部分の置き換え
     →Flashを画像に変換するツールを作成した。
    →SWFをフレーム毎に画像キャプチャしてコマ送りで作成(プログラムで自動化)
    →既存のFlashLiteの資産をそのまま流用できた
    ・ぱらぱらアニメーションってアニメgifでいいのでは
    →レスポンスが端末依存。iPhoneだと遅かった
    →javascriptで画像をjavascriptで切り替え表示
     →canvasでごりごり
    ・SmartPhoneでの問題。UIに関して
     →アイテムのインタラクティブな配置処理はjavaScriptで実装
      →ドラッグアンドドロップとかスワイプとかは重要だと思う
    ・javascriptのライブラリ
     →JQueryを使用

    ■その他
     ・FeaturePhone,SmartPhoneで共有できなかった部分は?
      →PHPフレームワーク使用。MVC準拠
      →モデルはそのまま使用。ビューはFeaturePhone,SmartPhoneで書き換え
      →コントローラーも流用したかったが、現実的には無理だった
       →必要なとこだけオーバーライドして書き換える
       →2〜3割書き換えれば済むと思っていたが見積もりが甘かった
       →主に画面遷移が変わるものは書き換えないといけなかった
     ・素材の使い回しに関して
      →SmartPhoneだと荒いのがばれてしまうので、画像アイコンなどは
       サイズを4倍にして書き出しなおした
     ・開発期間
      →現在3ヶ月目。製作中。


    SmartPhoneでのアジャイル開発
    ■発表者
     株式会社CA Beat 小田 雄帆さん
    ■アジャイルとは
     「俊敏な」とか言う意味
    ■特徴
     ・プロセスツールよりもコミュニケーションを重視する
     ・既存の開発手法をマスターし尽くした達人向け
     ・ドキュメントよりも動作するソフトウェアを重視する
      →ドキュメントが残らないため責任の所在が不明確


    ぱらぱらアニメーションってスプライトアニメーションの事かと。まんま聞いた内容をメモったのでぱらぱらアニメーションって書いてます。
    ベタ移植程度なら時間はさほどかからないでしょうが、SmartPhoneならではのUIにどこまでこだわるかが開発期間に直結するって事ですかね。
    ある意味予想通りでもあり、甘く見てると地獄を見そうでもあり、、

    その後懇親会にも参加し、色んな方に興味深い話を聞かさせて頂きました。
    アジャイルを試しに広めて行きたいなぁと思うこの頃。
    テストは大事だよ!